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#1-3 『ヘリウム』&more

映画祭

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア シネマミュージアム ー秋の特別上映会

(プログラムC)アカデミー賞&カンヌ映画祭授賞 ショートフィルム プログラム
⚫︎シェア(アメリカ)
⚫︎一本の電話(イギリス)
⚫︎ウェーブ 98(レバノン,カタール)
⚫︎ヘリウム(デンマーク)


『シェア』はSNS被害にあった女子高生の悲劇を描いた作品。現代社会の怖さを反映している。『一本の電話』は残念ながらうまく理解できなかった。電話相手の命は救えなかったけれど、パートナーの大切さに気づいた、っていうことなんだろうか?『ウェーブ 98』はアニメーションと動画を組み合わせた感じのアート系。黄金に光輝くロボットのようなゾウが印象的だった。『ヘリウム』は死の淵にいる少年と清掃員男性の友情が温かく感じられる作品。天国への希望を与えようとするおとぎ話ファンタジー。23分の作品だが、特にエンディングが素晴らしい。