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Cinemarble

ミニシアター系映画の感想

かぞくのくに

日本映画

2012|監督:ヤン・ヨンヒ


最後にリモワのスーツケースを買う妹が印象的だった。
行きたい時に行きたい国に行ける自由。それが当たり前のことではなかったのだと改めて知る。日本人の私は韓国にも行けるが、この映画の妹は残念ながら、韓国に行けない。
兄の帰国が急に早まったのは、妹が言いたいことを言い放っちゃったせいかも…と思ったりした。言いたいことを言えない人々を気の毒に思った。
それにしてもヤン・イクチュンさんはいつ見ても気づけない。いつもエンドロールにお名前を見つけてから、出演していたことに気づく。なんか髪型とか体型がいつも違うんだよなぁ。(『息もできない』のイメージが強すぎるのか?!)

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