光にふれる

2012|監督:チャン・ロンジー


コンプレックスやトラウマと向き合って前に進むことは難しい。
特にひとりでは、なかなか克服することが難しい。映画を観ながら思うのは、「やっぱり人との出会いって大切だなぁ」ということ。この世にはたくさんの人間がいるけれど、魂の出会いは奇跡だと思う。素晴らしく惹き合う素晴らしい出会いは、人生の全てと言っても過言ではない。
この映画ではその素晴らしい出会いが連続するが、ピアニストとダンサーだけでなく、サークルの仲間や先生、家族など全てが素晴らしい出会いだと感じた。人生が開け、前に進む勇気を得るのはそういった周囲の人々のお陰である。改めて、出会いの素晴らしさに感動する。


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