読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダンシング・クイーン

2012|監督:イ・ソックン

 

チャンスは何度でもある、なんて嘘っぱちだ!とヤケになることがある。

もう若くはないし、今さら頑張ってもその姿がイタくて周囲に笑われるのが関の山。だけど、こういう韓国映画に出会うと号泣してしまう私がまだいる。チャンスもやり直しも、信じたいのだ、きっと。世間はそんなに甘くない。進んだとしても問題は山積みだ。だけど大切なのは、自分らしくあること。やりたいことに全力で向かうこと…それが生きる意味なのだと考えさせられる。夫婦の絆にもホロリ。