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細い目

2004|監督:ヤスミン・アフマド


映画で「一目惚れ」なんて珍しいことではない。
けれども多くのラヴストーリーは「出会いは一目惚れだったとして、」というような扱いで終わっていて、たいていはその後がメインストーリーとなる。出会いの大切さを語ることは多いが、出会いの瞬間にフォーカスを当てた作品は実は少ない。
だが、この作品は「一目惚れ」が一番の大きなテーマだ。そして、その出会いの感覚が映画の終盤まで続く。
ソウルメイトとか魂の出会い、っていうのは誰もが経験できることではない。
その希少性と価値を丁寧に描いている作品だからこそ、長く心に残る映画なのだと思う。


参考:
cinemarble.hatenablog.com
cinemarble.hatenablog.com
cinemarble.hatenablog.com

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