そこに光を

1996|監督:レイス・チェリッキ


韓国映画トンマッコルへようこそ」を、もう一度観たくなった。
元々は同じ国の人間なのに敵対し、わかりあえないと思っていた者同士が実は同じ気持ちを持っていた…。同じようなことが違う国でも起こっていることや、作風が国によって違う感じが興味深い。どちらの映画も真摯な願いや思いがたくさん込められた作品である。
この映画の冒頭、ろうそくの炎が消えないようにたくさんの手で炎を守る映像が映る。大切なものをみんなで守りたいという気持ちは、どの国にも共通する願いなのではないだろうか。


参考:cinemarble.hatenablog.com
cinemarble.hatenablog.com
(アジア映画)

広告を非表示にする