イタリア映画

2016東京国際映画祭作品感想 「コンペ」(西欧編−1)

. 2016TIFFコンペティション部門の感想もいよいよ西欧編に突入です! ミュージシャンでもあるフランスのアメ・エクエ監督、これは音楽にも期待?!そして、イタリアのベテラン、ミケーレ・プラチド監督。イタリア映画も味のある、深い作品が多いのですよね……

人間の値打ち

2013|監督:パオロ・ヴィルズィ ひき逃げ事件を巡る人間模様。 同じ状況にいても立場やその人の人間性によって、捉え方が異なる場合がある。何が正しいとかどちらが本物とかではなく、その証言のどれもが本当の場合がある。…だから犯人を想像するミステリー…

神様の思し召し

2015|監督:エドアルド・ファルコーネ 医大生の息子が突然神父になりたいと言い出し、大騒ぎ。お国柄的にカソリックを駄目とは言いにくく、神父になるなとは言えないのだけど、本心はそんな息子の行く末を認めたくない父。ビックリ発言に影響を受け、変わっ…

オレはどこへ行く?

2015|監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ 公務員、最高!公務員の特権(各種手当や休暇など)にこだわりを持ち、ずっとコネで役得を得てきた男がを自己都合退職を求められることに! 当然彼の答えはNo! …こんな風に書くとちょっと複雑で難しいストーリー…

始まりは五つ星ホテルから

2013|監督:マリア・ソーレ・トニャッツイ

夏を行く人々

2014|監督:アリーチェ・ロルヴァケル|イタリア、スイス、ドイツ

幸せのバランス

2012|監督:イヴァーノ・デ・マッテオ

ただひとりの父親

2008|監督:ルカ・ルチーニ

いつだってやめられる

2014|監督;シドニー・シビリア

ハングリー・ハーツ

2014|監督:サヴェリオ・コスタンツォ